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2006年1月19日木曜日

みんなと違う。それが普通。

誰かの後ろを歩くだけでは、何も新しいものに出会う事が出来ない。誰かと同じ道を歩むなら、何の為に生きているのか分からなくなる。
「あいつはこうしてる」「あの人はこんなことしてる」だからってそれを理由にマネをすることで、自分自身に先が見えてしまう。
どんな生き方をしても良いのだと思う。誰かに憧れるより、誰かに憧れる生き方の方が良い。
どんな偉人を追いかけても、その人には追いつけない。時に、それよりももっと上に向かう方が楽な事もある。人をまねるより、自分の答えを出す方がスムーズに行く。時代を越えて、同じ道を歩む方が遥かに難しく、体力も使う。できたところで「二番煎じ」だ。苦労も報われない。
「あの人よりも」とターゲットが映った時点で、その人の後ろを追っている時がある。「誰よりも自分」の答えを見つけるのだ。
みんなと違うことが、ものすごく不安になる世の中だけど、その方が自然だということを気づいてほしい。周りに合わせる必要は無いのだから。
「ニート」ってあるけど、あれも「あんな生き方がある」とその後ろを追いかけても何も無い。人のマネばかりしていると、ちょっとしたタイミングで「答えが見つからない」状況になって、不安になってしまう。でもね、そんな後ろ指差している様な人は、「誰かの後ろ」をトレースしているだけで、その先に「何も無い」んだ。
先の見える人生は時間の無駄だ。失敗しても、馬鹿にされても、蹴飛ばされても、自分の人生を送るべきだと考える。
皆不安だよ。だけど、1度の人生。誰かの意見ばかりでなく、自分の意思で歩むことの方が冒険できる。
「馬鹿」「同じでない」「変人」どれも褒め言葉だ。自分のカラーがにじみ出て来ているということなんだろう。皆と同じでいるのはもったいない。

2015/07/18:追記
戦え!誘惑と戦え!自分と戦え!

2006年1月18日水曜日

商店のシャッターを開ける

生活をしていると、気になるのはシャッターを閉じている店舗の多い事。それは日に日に増えている様にも見える。
これをどうにかして明ける事が出来ないだろうか?でないと、街の景色としてなんとなく寂しいのだ。人が通行していない道が出て来ているという状況の中で、そこに何かがあるということは良い事なのではないかなと思う。
家主はそれぞれだ。不動産屋もそうだと思う。
借りてない時間の中でも、オーナーは税金など物件を抱える事で出費は続く。いち早く借りてが現れることを祈るのも一つだが、その間のこの出費がもしもトントンになったらどうだろう。
区や町会単位などが窓口となり、次の借りてが見つかるまでの借りてを抱えるというのはどうだろうか?
更新は1ヶ月毎。基本的には大屋さんからの依頼があってから、次の月に出て行くことを条件とする。もちろん現状復帰を基本とする。
1ヶ月更新の借り手は何をしてもかまわない。但し、受け入れ口となる「区」や「町会」などの審査を受ける事が条件。その審査を通貨した人は、空き店舗の中から1物件を借り受ける事が出来る。
そこでビジネスのチャレンジを行って、「この街でやっていける」と思ったら、正規の価格で物件を借り受けてもいいだろう。やり直しがきくという保険の様なものを、街が背負うということ。
そのかわり、新しい人がくれば、街にも新しい人が増える。街に大きなメリットもある。
長期になるようであれば、最大1年とする。そうすることで、不公平感はなくなるだろう。
物件のオーナーにとってのリスクとするならば、「即入居」の客を受けられなくなること。但し、最長で「1か月」で必ず明け渡してもらえるという条件を作る。
「きれいに使う事」「物件の見学は受け入れること」など必要となるが、ここはコミュニケーションをどれだけ深く作ることが出来るかになるのではないだろうか?
信用問題なども大きく必要となるため、区などの大きな助けは必ず必要となります。
トライアルで客も着けば、結果的に「この街で店を持ちたい」という人が増える切っ掛けになるはずだ。
+memo+
[区・街]が窓口となり、シャッターを閉めている店舗を対象として体勢を整える。
家主/
次の正規の借り主が見つかるまで、上記の窓口に貸す。
家賃は無し。但し税金などの負担が無い。
次期賃貸者が決まれば、終了。
借り主/
[区・街]が審査をする。
家賃は税金額程度。光熱費は別
期間は1ヶ月更新の最長1年
家主の依頼があれば次月には明け渡す。
その際の現状復帰を前提とする。
区・街/
挑戦者がトライの場として活気が期待できる。
新しい層の人たちが街を歩く。
審査の主体を持つ事で、不審業者の参入を防げる。


これ本気になれば出来るんではないかな?
誰だか分からないけど、閉まってるシャッターに絵を描いたら人が訪れる!と言って日本橋の幾つかのシャッターに浮世絵みたいなの書いてたけど、クオリティ高いけど閉まってる時しか来なきゃ、それ客じゃ無いでしょ?と思った。
県庁の方、市役所の方などなど、エリア問わず、一緒にやりませんか?

2006年1月17日火曜日

高級車のカーシェアリングなどを考えて見る。

高級車。あこがれの車だからこそのカーシェアリングの可能性。
憧れの高級車。なかなか現実的には遠い存在にある。ただ、今だからこそ乗りたい。そこで「カーシェアリング」という可能性を考えてみる。商売では無くあくまで個人の有志としてのレベル。
複数メンバーながら、自分が所有できるという実感を得る事が出来れば、満足度は高い。
具体的な車を並べると分かりやすいから、数字と共に入れてみる。
+memo+
■車両:フェラーリ/612スカリエッティ
¥29,900,000円
■諸費用他:保険料/セキュリティ(ココセコムなど)、税金、駐車場、維持費などなど
¥6,600,000円/3年間
とする。
それを、1口50万円とすると、73名程度。3年間所有するとした場合、1口で占有できる時間は3年で15日間。1日あたりの費用として、3万円ちょっと。レンタカーよりも安い上に、「憧れの車(新車)を所有する満足」を味わう事が出来る。
もちろん、1人の金額を増やす事で、占有できる時間も増やす事が出来るが、無理するよりも複数所有できる満足感の方が良く感じるだろう。
所有している期間は専用ガレージはカフェ空間になる。自らもユーザーの一人となっている車を見ながら珈琲を飲む事が出来る。もちろん、誰かが使用してい無いときに限りだが。誰かが乗っている場合には、壁に車の名前のプレートと共に、自分の名前の刻まれたプレートがある。
ディラーのプロモーションの場として提供することで、ショールーム的な場にも繋がる。希望する人数が集まればまた「カーシェアリング」という形で購入にも繋がるので、期待は大きい。鉄道等の交通のアクセスの良い街が良い。高級車が似合うロケーションであることも必要だ。
自分のオーナーになっている車の状況は常にネット上で確認できる。予約関係もネットを通じ、回数が低い人から優先的に予約が出来る様になる。公平を持つ為に、最高限度の日数はあらかじめ決めておく。
3年後は下取りに出し、管理などでかかった計上されていなかった費用を差し引き、返金するというシステムも考えられる。そうした場合思いがけないお小遣いにはなるだろう。気持ち程度になると思うが、それ以上に満足度は得る事が出来るだろう。


2015/07/18:追記
価格はブログ2006 年当時のモノだから、多少異なると思うけど概算で。
びっくりする程電話での問い合わせのあった記事だったりもします。みんな乗りたいんだな。でも、フェラーリって頑張れば乗れます。この頑張るって部分のボリューム感で、新車か中古かって部分もあるのだけれども。
よく言われてるのが目減りが少ない車だということ。好きなだけ乗って手放せばよろし。軽自動車も新車で200万の時代。フェラーリに数年乗って売ればそれくらいの差額は戻って来る。

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