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2010年8月24日火曜日

街の変化を与えるのは、観光客でなく住人だ

住人。住処はもちろん、仕事場も入る。
そこに新旧は関係無く、街に場を持つ者が街を変える。
人通りの無くなった街へは、若者。特にクリエイティブ系に従事する人間を
取り込むのが一番良いと、そんな話をアフタヌーンの清水義次さんより聞いた事がある。
ただ、最近「街おこし」だなんだという動きでは、
定年後の層を街歩きとして呼び込むツアーが日本橋で人気の様。よく見かける。
実際街のことを解説してもらいながら歩くのは楽しい。
もっと若い層も巻き込めばいいのに。
年寄り、一時的に街に金落とすかもしれないけど、移り住むなら若手がいいんじゃない?とか思う。
クリエイティブ系の仕事を行なう若者達のオフィスを導入することで、
街は変わるという先の話に戻そう。
それは、彼らの仕事に関わるスタイルが大きく重要となっている。
多くが自分のペースで仕事を進めてるから、時間が9時17時とは限らない。
夜の静かな時間に仕事をしていれば、窓に明かりが灯り、街の印象も大きく変わる一番効果的でわかりやすい部分。
あと、そんなに裕福では無いけれど、外食の機会は増えるよね。シングルならなおさら。
チャージの無いバーが青山や渋谷辺りで居心地が良い。財布が寂しくても人恋しくなって集える場はいいよね。
こうした場所は若手がチャレンジしてたりもする。
飲食経営にチャレンジしたりする場が伴えば、尚面白い。
客は店ではなく、人に集まるのですよ。マスターがキモです。
そして、一番重視すべきは、街に住み着く人たちの情報発信能力。
口コミはもちろん、どんなに遠くても遊び場として人を呼び込む力がある。
今でいうところのSNSとか、常に新しいツールを活用できるのもその層。
チャレンジャブルなのは、若手の強みです。取り込ま無いとね。
で、話をはじめに戻そう。
読み返すとよく分からない部分もあるけど。
大切なのは発信力と求心力を持つ人が街に定着すること。と思う。
街の魅力として色々発信すれば、人はどんなに遠くともやってくる。
呼び込みに観光客を集中させると、去った後が荒地になることもある。
中央区、千代田区に住人は増えた。
街は確実に変化してるけれど、未来はどうだ?

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